動画と写真の決定的な違い

写真は、解像度を上げて撮っておけば編集段階でトリミングしたり、明るさやコントラストを調整したりできます。

  • トリミング前
    動画編集

  • トリミング後
    動画編集

二つを見比べると
編集者が何を伝えたいのか?
その意思が伝わって来ますよね。

しかも写真は、動画に取り込んでスライドショーのよう動画の素材にすることも可能です。
パン&ズーム(ソフトの編集機能)を使った例です。

Youtube_パン&ズームの例
Youtube「パン&ズーム」はこちらから

では、動画は?

動画は、基本的に撮ったらそのままが素材です。
3分の動画を前後又は一部をカットして1分にすることは可能です。また、動画全体の色調の変更や明るさ、コントラストの変更もソフトの機能によっては可能になって来ました。

一部にスポットを当ててズームしたり、スローモーションで動かしたりできるものもあります。とは言え、基本的には、撮った動画そのままが素材となります。

編集の素材として見た時に、写真はより自由度があり、動画はより自由度がないと言えます。

では、自分が意図するより素敵な動画を作る時に大切なことは?

そうです。

撮る時が全てを決める!

そう思って被写体を撮ることが大事!ということですね。

百聞は一動画にしかず講座

「百聞は一動画にしかず」講座では、

  • プロは何にポイントを置いて撮っているの?
  • プロの技をまねよう!
    に主眼を置いています。

素材である被写体をどう撮るか?

これをマスターすれば、後は編集ソフトの使い方を学習するだけです。編集ソフトの使い方は、加速学習によって触りながらどんどん習得できます。触れば触るほど、自分が思う動画を作れるようになります。

講座では、LFT(Learning Facilitator)がチームでワイワイしながら、短時間でより効果的に学習できるように導いて行くので、受講者は加速度的に学習効果が上がっていることに気づかないかもしれません。

でも、受講後のある時にハッと気づくと思います。(^.^)

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